ZenFone5とZenFone3を比較実機レビュー!

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

■更新情報■
2018年7月23日:情報の更新
2018年6月11日; ASUSジャパン 公式キャンペーン追記
2018年4月24日:日本発表会リーク情報を掲載!
2018年4月21日:ZeniMoji(ゼニ文字)に関しての記事を掲載!

こんにちわ!こんばんわ!モビカメ(@mobicamenet)です!

ASUS(エイスース)ファンならずとも、SIMフリー端末に興味のあるユーザーであれば日本での発売を待ち望んでいる期待の端末であるZenFone5(ZE620KL)が、先週海外で発売が開始されました。モビカメでは、海外通販のETOREN(イートレン)を利用しZenFone5(ZE620KL)のグローバルバージョンを入手しましたのでレビューしていきたいと思います。今回は第1回目ということでZenFone5(ZE620KL)を開封及び現在利用しているZenFone3(ZE520KL)との比較を行いたいと思います。

ZenFone5(ZE620KL)に関しての詳細なスペックなどに関して以前の記事で紹介していますので併せてごらんください。

スポンサーリンク

ZenFone5(ZE620KL)とZenFone3(ZE520KL)のスペック比較

まずは主要なスペックを比較してみたいと思います。

Zenfone5(ZE620KL)とZenFone3(ZE520K)のスペック表
各項目スペックスペック
機種名Zenfone5(ZE620KL)ZenFone3(ZE520K)
ディスプレイ6.2インチ5.2インチ
解像度2246×10801920×1080
SoCSnapdragon636Snapdragon625
RAM4 GB3 GB
ROM64 GB32 GB
OSAndroid 8.0Android 8.0
リアカメラ1600万画素 / 1200万画素1600万画素
フロントカメラ800 万画素800万画素
バッテリー3300 mAh2650 mAh
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac
microSD最大2TB最大2TB
防水防塵機能
本体サイズ153 x 75.65 x 7.7 mm146.8 x 73.9 x 7.69 mm
重量155g144 g
接続端子USBtypeCUSBtypeC
カラースペースシルバー, シャイニーブラックパールホワイト,サファイアブラック,クリスタルゴールド
発売日2018年5月18日2016年10月7日

ZenFone3(ZE520KL)は、2016年発売の端末なので比べてZenFone5(ZE620KL)の方がスペックアプしているのは当然なのだが、MobiCameのように現在もZenFone3(ZE520KL)を利用しているユーザーは多いと思います。それはカメラの性能やレスポンスにあまり不満な点を感じないことや、OSのバージョンアップを定期的に行われていることが大きいと思います。

ZenFone5(ZE620KL) を開封していく!

ZenFone5(ZE620KL)を開封していきたいと思います。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

今回は、ZenFone5(ZE620KL)カラーは、Midnight Blueを購入しました。パッケージのカラーもおしゃれなブルーの箱になっています。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

側面には、今回も端末のテーマになっている『WE LOVE PHOTO』のロゴが記載されています。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

箱を開けると・・・まだ端末は見えません。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

先程見えた小さい箱の中には、説明書、TPUクリアケース、SIMピンが挿入されていました。海外端末ではTPUクリアケースや、液晶保護フィルムが最初から入っている端末も多く日本で発売するスマートフォンもこういったサービスがあればうれしいんですね。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

SIMピンには、しっかりASUS(エイスース)のロゴが記載されています。こういうちょっとした特別感のある製品を持つことでこのメーカーファンとしてはうれしいですよね。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

では一気にパッケージの中身を出してみました。

左から、先程開封した小さい箱、 ZenFone5(ZE620KL)本体、イヤホン、USBtypeCケーブル、充電アダプター、コンセントアダプター、イヤホン装着部分のスペア となっています。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

ZenFoneではおなじみのZenEarです。こちらに関してはまた別途レビューできればと思います。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

海外端末なのでコンセント形状は日本とは違いますので使えません。使用する場合は、コンセント変換アダプターを購入する必要があります。

ZenFone5(ZE620KL)の本体外観

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

まずは液晶面です。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

次に背面です。光を当てて線が出るように撮影してみました。個人的には、この感じがZenFone5(ZE620KL)から大好きです!指紋認証も背面で丸になっていて使いやすそうです!

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

前回のZenFone4から搭載されたデュアルカメラは、今回縦型になりました。あっ○るのなんちゃらXっぽいですが、画質はどうなんでしょうか・・・楽しみです!

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

底面は左からイヤホンジャック、充電などで利用するUSBtypeCポート となっています。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

上部はアンテナ線以外は何もないシンプルな感じになっています。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

右側面には、左から電源ボタン、音量の上下ボタンとなっています。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

左側面には、SIMトレイが収納されています。

ZenFone3(ZE520KL)とZenFone5(ZE620KL)比較

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

次にZenFone3(ZE520KL)とZenFone5(ZE620KL)を比較して撮影してみました。一つ申し訳ないのですが、最近ZenFone3(ZE520KL)を落下させてしまい打痕や液晶が少し割れている部分が写っています。きれいな端末ではなくて申し訳ないです。

まずは、液晶の大きさの比較です
ZenFone3(ZE520KL)では、ホームボタンなどが下部に搭載されていたり、インカメの位置などから液晶の大きさも5.2インチサイズとなっていました。これは個人的感想ですが、WE閲覧やSNSのチェックやカメラの撮影では5.2インチあれば不便を感じず使えるのかなと思いました。しかし、今回のZenFone5(ZE620KL)は、本体サイズがZenFone3(ZE520KL)とほとんど変わらず6.2インチの大画面です。これは持ってみて感じたのですが、握った感じや画面に触れたりする時も違和感がないのです。ファブレットと言われていた大画面液晶の端末を利用していた時期もありましたが、その時は本体の大きさも変わり持ちにくいと感じたりもしていましたが、今回はまったくなかったです。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

本体裏面の比較です。
カメラの位置も変わりましたが、嬉しい点はZenFone3(ZE520KL)よりもカメラが出ぱっていないことと、指紋認証のサイズが長方形から丸に変わったことです。ケースに入れて使っていたので出っぱりに関して違和感はなかったのですが、指紋認証がめちゃくちゃ使いにくかったんです。丸になって指を当てる表面が広がり使いやすさは格段に変わりました!

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

厚みはほぼ一緒です。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

イヤホンジャックの位置以外は、同じですが、若干アンテナ線などのデザインが変わっています。

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

本体上部の比較

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

本体を触っているだけでワクワクする端末!

ZenFone5(ZE620KL) ゼンフォンファイブ レビュー

比較をしたりスペックを見ているとZenFone3(ZE520KL)からできることの幅が広がり新しい機能なども搭載されているのでこれからレビューしていくのがすごく楽しみです!カメラの性能や、新機能のライブ配信などにも使える『ZeniMoji (ゼニ文字)』はまた別の記事でレビューしていきますのでお楽しみに!

2018年4月24日追記:日本での発表のリーク情報を掲載致しました!

MobiCameライブ配信アーカイブ

MobiCameでは、不定期ですがYouTubeとPeriscope(Twitter)にてライブ配信を行っています。よろしければチャンネル登録などお願い致します!

コメント