ZenFone5とZenfone5Zを製品レビュー!

ZenFone5(ZE620KL) Zenfone5z(ZS620KL)

■更新情報■ 2018年7月22日:情報の更新を行いました。
2018年6月21日:DMMモバイルからZenFone5Zが発売開始!
2018年4月21日: ZeniMoji(ゼニ文字)に関しての記事を掲載
2018年4月20日: ZenFone5(ZE620KL)の実機開封レビュー記事を掲載しました。

こんにちわ!こんばんわ!モビカメ(@mobicamenet)です!

遂に発売になったASUSが2018年2月28日にMWC2018(MobileWorldCongress)で発表した ZenFone5 (ZE620KL) そしてProシリーズからフラグシップクラスを引き継いだZenfone5z(ZS620KL)のスペックや特徴などを紹介していきたいと思います!

■参考リンク■ZenFone5シリーズシステムアップデート情報
ZenFone5lite(ZC600KL)製品レビュー
ZenFone5シリーズを10%割引キャンペーン!

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ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5z(ZS620KL)のスペック

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5z(ZS620KL) のスペックに関して紹介していきます!

Zenfone5(ZE620KL)とZenfone5z(ZS620KL)のスペック表
各項目スペックスペック
機種名Zenfone5(ZE620KL)Zenfone5z(ZS620KL)
ディスプレイ6.2インチ6.2インチ
解像度2246×10802246×1080
SoCSnapdragon636Snapdragon845
RAM6GB6GB
ROM64GB128GB
OSAndroid 8.0Android 8.0
リアカメラ1600万画素 / 1200万画素1600万画素 / 1200万画素
フロントカメラ800 万画素800万画素
バッテリー3300 mAh3300 mAh
WiFi規格IEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac
microSD最大2TB最大2TB
防水防塵機能
本体サイズ153 x 75.65 x 7.7mm153 x 75.65 x 7.7mm
重量155g155g
接続端子USBtypeCUSBtypeC
カラーMidnight Blue,Meteor SilverMidnight Blue,Meteor Silver
発売日2018年5月18日2018年6月15日

両機種ともスペック的に大きな差があるのは、SoCの部分ですね。ZenFone5(ZE620KL)に搭載されているSnapdragon636はミドルクラスでZenfone5z(ZS620KL)に搭載されているSnapdragon845は、先日紹介記事を書いた通りハイクラスで2018年4月14日現在ではスマートフォンの最高SoCと言っても過言ではないSoCを搭載しています。他のスペックに関しては大きな差はないですね。

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5z(ZS620KL)の通信キャリア対応バンド

今回購入した ZenFone5(ZE620KL)の対応バンドとなります。後日DSDS等のテスト結果を表記しますが、速報で『ドコモ(音声のみ)とソフトバンク(4Gデータプラン)の組み合わせは可能』をお伝えしておきます。

■docomo(ドコモ)

docomologo

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5z(ZS620KL)で対応している周波数をドコモの対応周波数と照らし合わせてみました。

◆3G(FOMA フォーマ)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band6800MHz帯
Band91.7GHz帯×
Band19800MHz帯

◆LTE(Xi クロッシィ)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band31.7GHz帯
Band19800MHz帯
Band211.5GHz帯×
Band28700MHz帯
Band423.5GHz帯×

■au(エーユー)

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5z(ZS620KL)で対応している周波数をauの対応周波数と照らし合わせてみました。

◆3G(CDMA2000)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band0-2800MHz帯 ×
Band6GHz帯 ×

◆LTE

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band111.5GHz帯×
Band18800MHz帯
Band26850MHz帯
Band28700MHz帯
Band412.5GHz帯
Band423.5GHz帯×

■SoftBank(ソフトバンク)

Softbanklogo

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5z(ZS620KL)で対応している周波数をソフトバンクの対応周波数と照らし合わせてみました。

◆3G(W-CDMA)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Bnad8900MHz帯
Band111.5GHz帯×

◆LTE

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band31.8GHz帯
Band8900MHz帯
Band412.5GHz帯
Band423.5GHz帯×

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5Z(ZS620KL)の特徴

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5Z(ZS620KL)の気になる機能等を紹介していきます!

5.5インチボディサイズに6.2インチのフルディスプレイを搭載!

ZenFone5(ZE620KL) Zenfone5z(ZS620KL)

本体をみてすぐに感じるのがボディサイズからみて圧倒的なディスプレイサイズであることです。ボディサイズが今までの ZenFone シリーズで5.5インチクラスの物なのに対し表面はほぼ液晶(約90%)という大画面!今まで液晶下部にあったメニューやホームボタンは液晶の中に入りました。画面を見ていない時に自動で液晶をOFFにしてくれるスマートスクリーン機能は、電力消費効果とのぞき見防止として活用できそうです。

顔認証と指紋認証でセキュリティGOOD!ロック解除もらくらく!

ZenFone5(ZE620KL) Zenfone5z(ZS620KL)

今流行りの顔認証にも ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5Z(ZS620KL)は対応しました!スマートフォン本体を見るだけでロック解除を行えるので以前、ニュースにもなった寝ている間に指をロックしたスマートフォンに当てられ中身のデータを盗み見されていたという様なこともありません。指紋センサーも認証スピードが向上され約0.3秒でロック解除が可能になっています。

デュアルスピーカー搭載のハイレゾ音源にも対応!

ZenFone5(ZE620KL) Zenfone5z(ZS620KL)

ZenFone3発売時にASUSジャパンの方に話を伺った時にオーディオ関連は、オーディオ専門のエンジニアチームが開発をしているという話を聞いていました。今回のZenFone5(ZE620KL)と  Zenfone5Z(ZS620KL)は、デュアルスピーカー搭載 ZenFone4と比較して、サイズが36%アップされています。CD品質の4倍相当である最高24ビット192KHzのサンプルレートでエンコードされたオーディオファイルを再生すること可能、DTSヘッドフォン:7.1チャンネル仮想サラウンドサウンド対応のXヘッドフォンもサポートされています、AudioWizard(オーディオウィザード)では、ボーカル、クラシック、ポップ、ロック、ジャズなど、さまざまな音楽タイプのプロファイルが内蔵sれているので最適な音質で曲を聴くこともできます!

AIシーン検出ZenFone史上もっともクオリティの高いカメラを搭載!

ZenFone5(ZE620KL) Zenfone5z(ZS620KL)

ZenFone5(ZE620KL)と Zenfone5Z(ZS620KL)では、ZenFone史上もっともクオリティの高いカメラを搭載されており、最大の特徴はAI機能が搭載されたことです。AIシーン検出を使って被写体をすばやく分析し、太陽からペットまで16種類のシーンの中から、被写体に対してカメラ設定を最適化を自動絵おこなってくれます。人物を撮影する際に利用するリアルタイムポートレートモードでは、リア及びフロントに搭載されている2つのカメラを使い主要被写体はピン・シャープに留まり、バックグラウンドにはボケ効果を出すことが可能となっています。撮影した写真の整理もAI機能が判別し自動で整理してくれる機能も搭載しているので写真を多く撮って見つけるのに時間がかかるといったこともなくなりそうです!

カメラのスペックは、スマートフォンカメラセンサーのシェアトップであるソニーのIMX363という最高性能センサーを搭載し120度の超広角撮影が可能なレンズと電子と光学手ブレ補正にも対応!マニュアルで撮影出来るプロモードでは、ホワイトバランス、露出、フォーカス、ISO、シャッタースピードの1/10000秒から32秒までという多数の項目を設定及びRAWでの撮影保存も可能となっています。

AIバースト機能によりパフォーマンスを向上させることも出来る!

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5Z(ZS620KL)にそれぞれ最新の QualcommのSoCが搭載されているが、AIバースト機能を使うことにより約40%のパフォーマンスの向上、約10%のグラフィックス機能向上を実現している。実際に有名ベンチマークスコアであるAntutuで計測された数値比較を海外サイトで見たが数値に違いが出ていた。ここは、使った時のバッテリー消費が気になるとこです。

個人的に試したいアニメーション機能のZeniMoji (ゼニ文字)!

ZenFone5(ZE620KL) Zenfone5z(ZS620KL)

ZeniMoji(ゼニ文字)は表情、頭の動きを使ってアバターをアニメーション化することができ、ビデオチャットやライブストリーミング、テキストチャットなどで利用することができます。 ZenFoneの独自機能ということでiPhoneXに搭載されてるアニ文字に似ていますが、MobiCameはカメラの次に試してみたい機能です!LINEやYouTubeライブ等のライブ配信で利用できたら楽しそうですね。

■参考リンク■ZeniMoji(ゼニ文字)の実機レビュー記事を掲載しました!

通話機能も抜かりなし!デュアルノイズキャンセリングマイクを搭載!

通話機能としては、デュアルノイズキャンセリングマイクを搭載しあらゆる環境時に快適に通話ができます。そして、騒々しい場所にいる時は音量を上げ、静かな場所の時は音量を下げてといった周囲のノイズレベルに合わせて音量を調整するAI着信音機能も搭載されています。

ZenFone5(ZE620KL)とZenfone5Z(ZS620KL)の日本発売は?

気になる日本での発売に関しては、現在(2018年4月17日執筆時)のところアナウンスされていないが、前作から続いているので今回も両方もしくは、どちらかの発売は期待していいと思います。

2018年5月15日追記:日本でもZenFone5シリーズが発表になりました!

■参考リンク■関連記事

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ZenFone5(ZE620KL)を販売する格安SIMサービス各社を紹介します。
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使いたくなる機能が多い楽しめるスマートフォン!

現在利用しているZenFone3からZenFone4への買い替えも発売時に検討をしたが、個人的に大きなスペックの向上が感じられず見送ったが、今回のZenFone5シリーズに関しては、使いたい機能が多くてなおかつ今流行りのAI機能を搭載しているということ、大画面であること等買い替えに十分な魅力を感じさせてくれる1台だと思います。

2018年4月24日:日本での発表のリーク情報を掲載致しました!

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