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【コラム】笑いや涙、そして感動をくれるステキなストーリ!アニメ『3月のライオン』はオススメです!

3月のライオン

こんにちわ!こんばんわ!モビカメ(@mobicamenet)です!

みなさんは、『3月のライオン』というアニメは知っていますか?原作は、羽海野チカさんによる将棋を題材にしたマンガ(雑誌名:ヤングアニマル)です。マンガやアニメだけでなく、実写映画化もされている作品です。2011年「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」第2位、2011年第4回マンガ大賞2011、 ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2015~2017」コミック部門 第1位を3年連続受賞等テレビなどのメディアでも聴いたことのある有名な賞を受賞しています。

以前から『3月のライオン』というマンガの存在は知っていたのですが、見るきっかけが無かったのですが、たまたまYouTubeで実写映画の予告やアニメの予告をみて内容に興味がでてきたので見たのですが、この作品はぜひいろいろな方にも見てほしいと思いコラムとして書いてみます。

というわけで久しぶりの『MobiCame Choice』として紹介させて頂きます!

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『3月のライオン』の簡単なあらすじ

『3月のライオン』は、先程もお話したとおり将棋を題材にしたストーリーです。しかし、ガチガチの将棋に関することだけの内容ではなく人とのつながりや、学生生活のこと、家族のことなどいろいろな視点からストーリー構成になっている作品です。

主人公の桐山零(きりやまれい)は、高校1年生の男の子。将棋の世界では、プロの棋士として活躍する。プロの棋士になったのは中学生の時といことで、史上5人目、中学生の時にプロになった過去の4人はみな名人になったということ、『未来の名人』としてメディアなどでも騒がれる。将棋が好きでプロになったということもあるが、桐山零は早く独り立ちがしたくてプロになったという経緯がある。

それは、彼の家族についてなのですが、不幸な事故で彼以外全員が亡くなり1人になった彼を親戚が誰も引き取らず、お父さんの親友だったプロ棋士の人に声をかけてもらいその家庭に入ることになったのです。そこでは様々な家族模様が描かれ、彼はその家族環境から早く出なければいけないと思い、一人暮らしを始め行っていなかった高校にも行き始めそこから学校生活、プロ棋士としての戦いに挑んでいくといった流れです。

どうしてストーリーに引き込まれていく?

あらすじをみると若くからプロとして活躍する中での苦労や友情などといった感じの話かなと思いながら見ていたのですが、将棋の話よりも桐山零を中心とした人との関わりなど人間模様のストーリーなのです。ここが私がこの『3月のライオン』を見てステキだと感じた部分です。ちなみに現在放映されているアニメでは学校のいじめについての話が出てきたりしています。

ということでちょっと今日の記事はここまで!
明日また更新し追記していきますのでお楽しみに!

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