ソニーストア 大阪 で話題の『 RX0 』を見てきました!

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こんにちわ!こんばんわ!モビカメ(@mobicamenet)です!

大阪は、ここ数日いきなり気温が下がり半袖でも肌寒いと感じるようになってきました。
急にこれだけ気温が変わると体調壊しそうなのでみなさんもお気をつけください!

昨日はいろいろイベントに参加してきました!いろいろ回りたくて滞在時間は、短かったのですが新商品に触れたりと楽しめました!まずは、先日 IFA2017で発表されたソニーの新商品『RX0』がソニーストア大阪で9月2日(土)から展示されているということで早速見てきましたのでレポートしたいと思います。

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サイズはアクションカムだが全く別物『 SONY RX0 』

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新製品である『 RX0 』の展示スペースは、ソニーストア大阪のカメラコーナー奥にありました。やはり注目されている製品だったのでもしかしたら並ぶかも・・・と思いきや時間もお昼時に行ったので誰もいませんでした(ラッキー!)スタッフの方に聞くと、初日と3日の午前中も並んで見る人もいたぐらいだったらしく、中には、プロの映像撮影者の方が多かったそうです。RXシリーズでこんなコンパクトな商品がでるとは、予想されていなかったのでかなり注目されていますね。

外見

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では、外見を見ていきましょう。上部には電源ボタンとシャッターボタンの2つのみのシンプルな構造です。

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背面は、1.5型のディスプレイとメニュー等の操作ボタンが並んでいます。
ボタンを押した感じはサイズが小さいので少し押しにくいかなと思ったのですが、意外に使いやすく男性女性でも困らない感じのサイズ感でした。

microUSBスロットとHDMIマイクロ端子、microSDカードスロット、そしてマイク入力端子がついてきます!このサイズでマイク入力端子までついてくる製品は、なかなかないと思います。

展示されていた製品はカバーが外されていましたが、『RX0 』は防水端末ですのでカバーがあります。

メニューUIは、RXシリーズで使われているものと似ておりRXシリーズを使っている方にとっては使い慣れた感じで使えるのではないかなと思います。

レンズは『広角ZEISSテッサーT 24mm F4(固定)』

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ソニーのRXシリーズと言えばレンズは、Zeiss(ツァイス)ですよね!こちらも搭載されています。焦点距離は、24mm F値は4(固定)と標準的な焦点距離になっています。風景などの広角というよりも、ポートレート等に使えそうな感じです。(撮影サンプル

この本体サイズでセンサーサイズは驚きの1インチ!

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スペックで驚くのは、この本体サイズで驚異の1インチサイズの有効約1530万画素のメモリー一体1.0型積層型Exmor RS(エクスモア アールエス)CMOSイメージセンサーを積んでいることです。今までのカメラだと2/3だったり小さめの物が多かったのですが、びっくりしました。

水深10mの防水性能や2.0mの落下耐性、200kgfの耐荷重から、雨天や水中、狭小な設置場所などアクションカムで撮影してきた場所などで高画質の写真が撮影出来るようになります!

発売日

2017年9月6日10時から先行予約受付開始で2017年10月27日発売予定となっています。

気になるお値段は・・・

まだ正式には発表されていませんが、スタッフの方に聞くと8万ぐらいではないかなとおっしゃっていました。

ちょっと番外編

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『RX0』を見て店内を回っていたら、こちらも展示されていました。

以前から発売されている『超短焦点ポータブルプロジェクター』と『グラスサウンドスピーカー Bluetooth対応 LEDライト付き』です。

おしゃれな感じでホワイトの部屋にはかなり合いそうな感じですね!

まとめ

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『RX0』を記事などではじめ見た時は、アクションカムですよね!って思っていました。しかし今回実際に触ってみると今までアクションカムと言われていたジャンルとは全く違う別物のカメラです。アクションカムは動画をメインで静止画撮影はおまけの様なイメージがありますが、こちらは写真がメインの超高性能ミニカメラです。

使い方はレンズスタイルカメラQXシリーズのような感じですが、QXと違うのはスマートフォンの連携なしでも製品単体で液晶画面を搭載しているので確認しながら撮影できます。スマートフォンとの連携も可能なので遠隔操作も可能ですよ。

実際に触って使ってみるとこのカメラの凄さがかんじれると思うので気になる方はぜひ!

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