Qualcommの最新ハイエンドSoCはSnapdragon8150!グラフィック性能などが向上

Qualcommの最新ハイエンドSoCはSnapdragon8150

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スマホの心臓部と言われるSoCを製造しているQualcommの最新ハイスペックSoCのリーク情報が入ってきました。来年のハイエンドスマホに搭載が予定されている新しいSoCは、今までの800番代の型番から8000番代に変わるようです。今回リーク情報として入ってきたのは『Snapdragon8150』という型番のものです。

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Snapdragon8150になりどう変わる?

Qualcommの最新ハイエンドSoCはSnapdragon8150

来年のハイエンドスマホに搭載が予想される『Snapdragon8150』ですが、今のSnapdragon845とはどの様に違うのか見ていきたいと思います。

Snapdragon8150には、低消費電力のKryo Silverコアが4つ、1.8GHzの128KBのL2キャッシュ、3つのKryo Goldのもの、256KBのL2キャッシュが搭載されるそうです。そして、ゲームをされる方が気になるGPUスペックは、Adreno640へ改良されているそうです。

来年は5Gが本格的にサービスインする事業者も増えてくるので、もちろん5Gにも対応してくるでしょうし、AR、VRといった仮想現実、360度画像そしてカメラ性能やディスプレイにも欠かせなくなってきたHDR(ハイダイナミックレンジ)の技術も向上してくるでしょう。

Snapdragon8150が初めて搭載されるスマホとして、近々発表が予想されているモトローラーの最新機種である『Moto Z4』が予想されています。Snapdragon8150は、ほぼ準備ができており、12月4日までにリリースされる予定だそうですので楽しみに待ちたいと思います。

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