日本での発売も予定されているOPPO Renoが発表されたのでスペック詳細を紹介

日本での発売も予定されているOPPO Renoが発表されたのでスペック詳細を紹介

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OPPOが本日、中国上海にて発表予告をしていた日本での発売も予定されている新ブランド『OPPO Reno』を発表致しました。Renoブランドでは、OPPO RenoOPPO Reno 10倍ズーム版の2機種を発売します。発売日は

OPPO Renoシリーズの特徴としては、カメラ、ビデオ、ゲーム、音楽といったあらゆるジャンルの性能を最高品質のものを搭載しています。日本での発売も予定されていますので注目していきましょう!

【4月10日更新】Oppoが日本でOppo Renoを2019年に発売すると発表
Oppo(オッポ)は、今後発売する新スマホブランドを『Reno』とすることを発表し、併せてブランドロゴを公式ツイッターにて発表しました。この新しいスマホ製品となるRenoは、4月10日に中国で発売されます。
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OPPO Renoの外観について

まずはOPPO Renoの外観を紹介していきます!

本体表面はマットな質感と段差のない背面カメラ

本体表面はマットな質感と段差のない背面カメラ

本体表面は、つやがないマットな質感になっています。指紋などを気にせずに触れられるということがいいですね。背面のカメラは、段差がなく机などの平らな場所においた場合でもカメラのレンズを傷つけてしまうといった心配もないです。

新世代の有機EL照明素材を採用したディスプレイ

OPPO Renoは新世代の有機EL照明素材を採用したディスプレイ

OPPO Renoのディスプレイはベゼルが3.5 mmと極細になっておりで、スクリーン占有率は93.1%と高い数値となっています。そしてフィルムには、新世代の有機EL照明素材を採用することでDCI-P3の色域をカバーし、電力の8%が最適化されています。ディスプレイ表面のガラスは、コーニング社の最新第六世代ゴリラガラスを採用し、第五世代ゴリラガラスと比較し2倍の性能を持ってるとのことです。

新型ポップアップフロントカメラギミックが効率的

OPPO Renoは新型ポップアップフロントカメラギミックが効率的

昨年は様々な企業がVIVOのポップアップ型フロントカメラを採用してきましたが、OPPO Renoでは新型の斜めに少しだけポップアップするフロントカメラを搭載してきました。

OPPO Renoは新型ポップアップフロントカメラギミックが効率的

今までは利用するまでに時間がかかりましたが、収納されているスマホ本体から最短で出てくる新型ポップアップを採用しスピードは驚異の0.8秒で利用可能になるとのこと、ちなみに角度は11度と邪魔にならない角度となっています。

OPPO Renoのカメラ機能

OPPO Renoの特徴であるカメラ機能を紹介していきます。

デュアルOIS手ぶれ補正搭載の光学10倍ズーム

OPPO RenoはデュアルOIS手ぶれ補正搭載の光学10倍ズーム

OPPO Renoの最大の特徴は、光学10倍ズームが搭載されている点です。スペインで行われたMWC2019ですでにデモ機により、その性能は公表されていましたが遂にその技術を搭載した初めてのスマホとしてOPPO Renoに搭載されました。

OPPO RenoはデュアルOIS手ぶれ補正搭載の光学10倍ズーム

OPPO Reno 10倍ズーム版には、4800万画素のメインカメラと1300万画素のペリスコープ望遠レンズと800万画素の超広角レンズのトリプルカメラを採用され16mmから160mmまでの焦点距離を網羅しています。デュアルOIS光学式手ブレ補正とスマートセンシングジッタを採用されています。

OPPO Reno 10x Hybrid Zoom: Go fun the world

夜景撮影にも強いカメラ

OPPO Renoは夜景撮影にも強いカメラ

OPPO Renoには、最新のSony IMX 586センサーが搭載されています。夜景のノイズリダクション、ハイライトの抑制効果が高められていることから夜景撮影を楽しむことができます。

OPPO Renoは夜景撮影にも強いカメラ

AIナイトビューのポートレートの最適化が行われており、ポートレートの際に人物の肌色を忠実に再現し暗所でのポートレートも楽しめるカメラとなっています。

OPPO Renoのハードウェア注目機能

OPPO Renoに搭載されているハードウェア機能について注目していきます。

ハイスペックなSnapdragon 855を搭載

Snapdragon 855

OPPO RenoにはSnapdragon 710そしてOPPO Reno 10倍ズーム版には、第4世代のAI機能を搭載したQualcomm最新のフラグシップSoCであるSnapdragon 855が搭載されています。カメラでの撮影やゲームアプリやビデオ撮影など様々ななニーズにあったスペックとなっています。

OPPO Payは日本でもサービス展開されるか?

OPPO Payは日本でもサービス展開されるか?

OPPOが近日公開予定のOPPO PayがOPPO Renoには搭載されるそうです。日本でもQRコード決済などキャッシュレスが2020年東京オリンピックに向けて広まってきていますが、まだ多くは日本企業のサービス展開されたものばかりですが、このような海外メーカーのサービスも世界では多く活用されていることからOPPOのみならず、SamsungやHuaweiのキャッシュレスサービスもぜひ日本での展開を期待したいところです。

新充電規格VOOC 3.0を採用

OPPO Renoは新充電規格VOOC 3.0を採用

OPPOの充電といえばVOOCという独自規格が有名ですが、OPPO Renoでは定電圧充電効率を向上させるためにVFC急速充電アルゴリズムを使用する新しいVOOC 3.0が採用されるとのことです。満充電までの時間は、VOOC 2.0に比べて比べて23.8%短縮されます。

OPPO RenoとOPPO Reno 10倍ズーム版のスペックと価格

OPPO RenoとOPPO Reno 10倍ズーム版

OPPO RenoとOPPO Reno 10倍ズーム版のスペック比較表を掲載しておきます。

OPPO RenoとReno 10倍ズームのスペック比較表
各項目スペック(予想)スペック
機種名OPPO RenoOPPO Reno(10倍)
画面サイズ6.4インチ6.6インチ
解像度2340×10802340×1080
SoCSnapdragon 710Snapdragon 855
RAM6GB
8GB
6GB
8GB
ROM128GB
256GB
128GB
256GB
OSAndroid 9.0
ColorOS 6
Android 9.0
ColorOS 6
リアカメラ4800万画素 F1.7
500万画素 F2.4
4800万画素 F1.7
1300万画素 F3.0
800万画素 F2.2
フロントカメラ1600万画素 F2.01600万画素 F2.0
バッテリー3650mAh3400mAh
WiFia b g n aca b g n ac
外部記録対応対応
防水防塵?
サイズ
縦 幅 厚さ
約156.6 mm
約74.3 mm
約9 mm
約162mm
約77.2mm
約9.3mm
重量約185g約210g
端子USB TypeCUSB TypeC
カラー霧海グリーン
ミストパウダー
星雲パープル
エクストリームナイトブラック
霧海グリーン
エクストリームナイトブラック

OPPO Renoの価格と発売日

OPPO Renoの価格と発売日です。

Oppo Reno
発売日:4月19日

RAM 6GB ストレージ 128GB 2,999元(約5万円)
RAM 6GB ストレージ 256GB 3,299元(約5万5000円)
RAM 8GB ストレージ 256GB 3,599元(約6万円)

Oppo Reno 10倍ズーム版
発売日:5月上旬

RAM 6GB ストレージ 128GB 3,999元(約6万6000円)
RAM 6GB ストレージ 256GB 4,499元(約7万4000円)
RAM 8GB ストレージ 256GB 4,799元(約7万9000円)

日本での発売も予定されている

今回発表になったOPPO RenoOPPO Reno 10倍ズーム版の2機種ですが日本でも発売がすでに予告されています。以前の記事に掲載しておりますのであわせてどうぞ!

【4月10日更新】Oppoが日本でOppo Renoを2019年に発売すると発表
Oppo(オッポ)は、今後発売する新スマホブランドを『Reno』とすることを発表し、併せてブランドロゴを公式ツイッターにて発表しました。この新しいスマホ製品となるRenoは、4月10日に中国で発売されます。

今回は以上です!見て頂きありがとうございました!

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