IIJmio meeting21大阪参加レポート | motoZ3play触ってきた!

IIJmio meeting21大阪参加レポート

こんにちわ!こんばんわ!
モビカメ(@mobicamenet)です!

格安SIMサービスを行っているIIJmioが、3ヶ月に1度開催されているファンミーティング『IIJmio meeting大阪』の第21回目に参加してきました。昨年から毎回参加しているのですが、来週東京にて行われる為、今回も内容は書けないのですが、毎回端末メーカーの方も参加されている中で、昨日発表になった『motoZ3play』の展示をモトローラの方がされていました。他にも面白そうな翻訳ガジェットもあったので紹介します。

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モトローラのmotoZ3playはカメラ推し

motoZ3play

まずは発表になったばかりのモトローラ『motoZ3play』のファーストインプレッションを紹介していきたいと思います。

ノッチ搭載ではないが大画面できれい

ディスプレイは、6.01インチサイズのフルHD有機ELディスプレイを搭載、ノッチを搭載していないのですが、パッと見た感じ大画面と感じます。そして有機ELならではの発色の良さが特徴的です。どの画面でも文字がはっきりと見え、色も濃すぎず薄いと感じることがないきれいな表示で見ることができました。

触った瞬間にわかる軽さ

重さは約156gと数値をみると驚異的に軽いというわけではないのですが、触った瞬間にわかる軽さが魅力的です。外観はグロス加工された樹脂素材の様になっているのと本体の薄さが6.75mmとかなり薄いのです。スーツの胸ポケットに入れていてもあまり違和感を感じないと思います。

スマホを持ってひねるカメラ起動便利なMotoアクション

以前の機種から搭載されているモトローラの独自機能『Motoアクション』にも対応しています。カメラ起動、LEDライト点灯、ワンボタンナビ、片手操作切替、無音化、クイックショートカットの機能に割り当てることができ、スマホを持った状態でひねるだけでカメラが起動したり、起動した状態でひねると自撮りへ切り替わるなど使ってみると反応もよく便利な機能だと感じました。

カメラ新機能『シネマグラフ』は楽しめそう

motoZ3playから搭載されるカメラ新機能シネマグラフ』は、複数枚の写真を撮影し写真の指定した箇所のみをタイムラプスで動かすような仕組みです。以前にiPhoneで同じ様な機能のアプリを使ったことがあるがネットワークに繋いで編集を行ったような記憶があるが、シネマグラフはスマホ上で作成できることに驚いた画像ファイルは、アニメーションGIFとなり面白い映像を作れる様な機能になっている。

モトローラといえばmoto mods

moto mods

モトローラのスマホで気になるのは、moto mods(モトモッズ)ですね。先日発売されたGシリーズやEシリーズでは、搭載されていませんがZシリーズでは搭載されています。あらゆる機能を背面に装着するmoto modsにて追加できる魅力は触ってみるとワクワクする。

moto mods ハッセルブラッド

特にモビカメが以前から気になっているのは、この老舗カメラメーカー『ハッセルブラッド』のカメラmodsです。光学ズームのレンズを搭載し、室内で何度か試写したがスマホ本体のカメラとは違った色合いを感じることができ、描写もさすがハッセルと感じさせてくれるものです。

長く使えてmodsで楽しめるスマホ

motoZ3playは、スペックを見るとミドルスペッククラスの性能でゲームをガンガンしたいという方には、少し物足りない感じがしますがスタンダードにカメラやネット等の機能を利用したいという方には、オススメの機種です。長く使う中でバッテリーを大きくしたいとかカメラの性能を上げたい、人と変わったスマホを持ちたいと感じた時にmoto modsを使えば、また違ったmotoZ3playを楽しむことができます。まだモトローラを触ったことない方は、ぜひmotoZ3playを店頭で触ってみてください!

通話専用の電話や32カ国語に対応した自動翻訳機

モトローラのmotoZ3play以外にもう1社、フューチャーモデル社が展示していたカード型電話NichePhone-S 4G』と世界32カ国語に対応した音声翻訳機ezcommu』が気になったので紹介します。

極薄超軽コンパクトカード型電話機『NichePhone-S 4G』

NichePhone-S 4G

薄さわずか9.5mm、重さは52gとカードサイズの超薄型軽量電話『NichePhone-S 4G』は、通話機能ともモバイルルーター機能、そしてミュージックプレイヤー機能が使えるガジェットです。持ち運びにはもちろん、服のポケットに入れておいても邪魔にならないサイズ感と、持っているのを感じさせない軽さが特徴的でした。ボタンも小さいと感じること無く押しやすいように少し丸めに突起してある形状です。Bluetooth通信とモバイルネットワークは4Gと3Gに対応。サブ用に電話を使う時のみ使いたいという方にはオススメの製品です。

話すだけで翻訳を行ってくれる便利なガジェット『ez:commu』

ez:commu

スマホなどとは違うのですが、便利だなと思ったので触らせていただきました。世界32カ国の言葉を話しかけるだけで翻訳してくれる翻訳機『ez:commu』です。Androidで動いているということで、Google翻訳のみを利用しているのかと思ったのですが、4つのエンジンを搭載し各言語に併せて使い分けるシステムとなっているそうです。話す際にボタンを長押しして話が終わるとボタンを離すというシンプルな使い方。単語であれば1秒ぐらいで瞬時に翻訳してくれました。パソコンに繋ぐことでログの転送も可能となっているそうで、会話の後で文字起こしを行うことも可能となっているすぐれものです。本体には、IIJmioの組み込みSIMが搭載されておりIOT回線契約することで単体でも使えますし、WiFiルーダーとの接続で利用することができます。これか観光地や教育現場などでも活用が期待できそうなガジェットでした。

今回は以上です!見て頂きありがとうございました!

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