ファーウェイ『Huawei nova3』製品レビュー | 日本での発売情報を掲載

Huawei nova3

こんにちわ!こんばんわ!モビカメ(@mobicamenet)です!

ハイスペックなスマホを購入しようとすると最近は、10万円前後の機種が多くなってきて購入するのもハードルが上がってきましたよね。モビカメも最近は、値段の高さからハイエンドよりも頻繁にスマホを購入するようになり、ハイスペックよりもミドルスペックの上位機種を購入する機会が増えてきました。それでも6万円ほどしているのですが・・・

そんな中、ハイスペックなのに5万円という破格で日本でも発表されそうな機種が、2018年7月18日にHuaweiから発表されました!それが今回紹介する『Huawei nova3』です!最後には、モビカメが入手した国内での発売情報も掲載しますので楽しみにしてください!

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Huawei nova3の端末スペック

Huawei nova3

Huawei nova3』のスペック表です。

Huawei nova3のスペック表
各項目スペック
機種名Huawei nova3
ディスプレイ6.3インチ
解像度1080 x 2340
SoCHisilicon Kirin970
RAM6GB
ROM128GB
OSAndroid 8.1
リアカメラ1600万画素
2400万画素
フロントカメラ2400万画素
200万画素
バッテリー3750mAh
WiFi規格802.11 a / b / g / n / ac
microSD最大256GBのmicroSD
防水防塵機能
本体サイズ157×73.7×7.3mm
重量166g
接続端子USB TypeC
カラーブラック、ブルー、パープル、ゴールド
発売日2018年7月20日

Huawei nova3の通信キャリア対応バンド

■docomo(ドコモ)

docomologo

Huawei nova3』で対応している周波数をドコモの対応周波数と照らし合わせてみました。

◆3G(FOMA フォーマ)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band6800MHz帯×
Band91.7GHz帯×
Band19800MHz帯×

◆LTE(Xi クロッシィ)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band31.7GHz帯
Band19800MHz帯×
Band211.5GHz帯×
Band28700MHz帯×
Band423.5GHz帯×

■au(エーユー)

Huawei nova3』で対応している周波数をエーユーの対応周波数と照らし合わせてみました。

◆3G(CDMA2000)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band0-2800MHz帯×
Band6GHz帯×

◆LTE

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band111.5GHz帯×
Band18800MHz帯×
Band26850MHz帯×
Band28700MHz帯×
Band423.5GHz帯×

■SoftBank(ソフトバンク)

Softbanklogo

Huawei nova3』で対応している周波数をソフトバンクの対応周波数と照らし合わせてみました。

◆3G(W-CDMA)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Bnad8900MHz帯
Band111.5GHz帯×

◆LTE

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band31.8GHz帯
Band8900MHz帯
Band412.5GHz帯
Band423.5GHz帯×

Huawei nova3のオススメポイント

Huawei nova3のオススメポイントを紹介します!

フラグシップSoCのKirin970を搭載しゲームもサクサク!

Huawei nova3

HuaweiのフラグシップSoCである『Huawei kirin970』を搭載しています。このSoCは、昨年発売されたハイスペックスマホである『Huawei Mate10 Pro』や日本でもドコモから独占販売されている『Huawei P20 Pro』に搭載されています。kirin970には、Ai機能を搭載し様々利用シーンでスマホがサポートしてくれますし、GPUターボテクノロジーを内蔵しGPUのパフォーマンスを60%向上させ、消費電力を30%削減しますので『PUBG mobile』などのハードスペックが要求されるゲームもサクサクで利用できると思われます。RAMは6G、ROMが128GBとこちらもハイスペックスマホと同等のスペック値となっていますのでアプリをマルチで動かしてもサクサクした動作が期待できます。

6.3インチの19.5大型ディスプレイを搭載

Huawei nova3

HUAWEI nova3』は、画面は前作の『HUAWEI nova2』の5.0インチから6.3インチ(アスペクト比:19:5)へ大幅に拡大されています。画面専用率は、83.04%で3D双曲面ガラスで覆われています。

フロントカメラとリアカメラはともにデュアルカメラを搭載!

HUAWEI nova3』の背面には1600万画素のカラーセンサー搭載カメラと2400万画素のモノクロセンサー搭載カメラのデュアルカメラが搭載されています。全面には、F1.8の広角レンズを糖鎖した2400万画素のソニーIMX576センサーを搭載し夜間や暗い場所での撮影に役立つHDRPRoのバックライト機能がついたカメラと200万画素のカメラが搭載されています。

Huawei nova3

写真上部がHDRproオフ、写真下部がHDRproオン

背面カメラにLeicaブランドはついていませんが、技術に関して引き続き採用されているのでソフトウェア関連は期待できそうです。AI機能は、22のカテゴリ500以上のシーンを自動で認識しカメラパラメータの自動設定されることで、プロの写真家が撮影撮影するような写真を撮影することができるとのことです。空を撮影した際にマジックスカイというファンタジーなエフェクト機能をつけてAIが短いビデオを自動で制作してくれる機能も搭載されています。

Huawei nova3

セキュリティは指紋と顔認証機能を搭載

HUAWEI nova3』のセキュリティ機能としては、背面に指紋認証センサーを搭載しているのと、フロントカメラの赤外光カメラ認識技術を使った顔認証がが搭載されています。Huaweiの顔認証スピードは、他社に比べても早いということで高評価なのでこちらの性能も期待できます!

フロントカメラを使ったアバター機能『3D Qmoji』を搭載

Huawei nova3

各社アバター機能を搭載する中でHuaweiも独自アバター機能として搭載しているのが『3D Qmoji』です。犬やペンギンなどの可愛らしいアバターをフロントカメラを使って表情の操作ができ、友達へGIF形式の画像で送ることができるそうです。認識の精度がどれぐらいあるのかasusのzenimojiなどと比べてみたいです。

Huawei nova3のまとめとリーク情報

Huawei nova3

今までのnovaシリーズは、ミドルスペック端末という印象でしたが、今回の『HUAWEI nova3』は、スペックを見る限りハイスペックの部類になると思われます。kirin970の搭載やRAMやROMの数値を見る限りサクサクの動作が期待できますし、GPUターボテクノロジーを使えばほとんどのゲームが問題なく操作できそうです。そして驚くのが価格で中国では、2999元だそうで日本円にすると5万円ほどです。これだけのスペックを日本で出る場合、6万円以上はすると思いますのでもこの端末が日本ででたら注目され人気機種になること間違いなさそうですね。

そしてここからが国内での発売情報です。なんと日本で発売されることがほぼ決まっている様です。MVNO事業を行っているエキサイトモバイルのTwitterアカウントでこんなツイートがされていました。

Huawei nova3

もしかしたら違う端末と勘違いしてツイートしてしまったのかもしれませんが、最近の話なのでその可能性も低いのかなと考えています。発売に関しては、商戦を考えると秋から冬にかけてだと思われますが期待して待ちましょう!

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