HTC U12life製品レビュー | HTC U11lifeとの比較

HTC U12life製品レビュー

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今年はじめにフラグシップスマホである『HTC U12plus』を発売した台湾のHTCは、現在ドイツで開催中のIFA2018(コンシューマーエレクトロニクスショー)にて最新スマホである『HTC U12life』を発表しました。『HTC U11life』の後継機種として発表されましたがどのような特徴があるのでしょうか。比較しながら製品スペックをレビューしていきたいと思います。

■参考リンク■HTC U12plus製品レビュー

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HTC U12plusの端末スペック

HTC U12plusのスペック表です。

HTC U12lifeとHTC U11lifeスペック表
各項目スペックスペック
機種名HTC U12lifeHTC U11life
ディスプレイ6.0インチ(18:9)5.2インチ
解像度1080×21601920×1080
SoCQualcomm Snapdragon 636Qualcomm Snapdragon 630
RAM4GB4GB
ROM64GB64GB
OSAndroid8.1 with HTC SenseAndroid8.0 with HTC Sense
リアカメラ1600万画素 / 500万画素1600万画素
フロントカメラ1300万画素1600万画素
バッテリー3600mAh2600mAh
WiFi規格802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac
microSD対応(限界容量不明)対応(限界容量不明)
防水防塵機能IPX67
本体サイズ158.5×75.4×8.3mm約149mm x 73mm x 8.1mm
重量175g約142g
接続端子USBtypeCUSBtypeC
カラーMoonlight Blue,Twilight Purpleブリリアント ブラック,サファイア ブルー,アイス ホワイト
その他DSDS対応シングルSIM
発売予定日2018年9月後半発売中

HTC U12lifeの通信キャリア対応バンド

docomo(ドコモ)

docomologo

HTC U12lifeで対応している周波数をドコモの対応周波数と照らし合わせてみました。

3G(FOMA フォーマ)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band6800MHz帯×
Band91.7GHz帯×
Band19800MHz帯×

LTE(Xi クロッシィ)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band31.7GHz帯
Band19800MHz帯×
Band211.5GHz帯×
Band28700MHz帯
Band423.5GHz帯×

■au(エーユー)

HTC U12lifeで対応している周波数をエーユーの対応周波数と照らし合わせてみました。

3G(CDMA2000)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band0-2800MHz帯×
Band6GHz帯×

LTE

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band111.5GHz帯×
Band18800MHz帯×
Band26850MHz帯×
Band28700MHz帯
Band423.5GHz帯×

SoftBank(ソフトバンク)

Softbanklogo

HTC U12lifeで対応している周波数をソフトバンクの対応周波数と照らし合わせてみました。

3G(WCDMA)

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Bnad8900MHz帯
Band111.5GHz帯×

LTE

帯域バンド帯域周波数対応○ 非対応×
Band12.1GHz帯
Band31.8GHz帯
Band8900MHz帯
Band412.5GHz帯×
Band423.5GHz帯×

HTC U12lifeのオススメポイント

HTC U12lifeの詳細スペックをレビューしていきます!

好評なHTCのカメラ機能

HTC U12life製品レビュー

カメラ機能に関してHTCのこだわりを感じます。今回のHTC U12lifeでも静止画及び動画にも力を入れてきています。

メインカメラには、1600万画素と500万画素のデュアルカメラを搭載しF値は2.0と明るいレンズを採用しています。デュアルLEDフラッシュを搭載し暗い場所や明るい場所でフラッシュを使い、様々な撮影方法が楽しめそうです。位相検出オートフォーカスと顔オートフォーカスを搭載。もちろんHDRやセルフタイマー撮影、パノラマ撮影も可能。4K動画撮影にも対応し録画中に静止画の撮影することができる機能も搭載されています。

HTC U12life製品レビュー

ボケモード進化し以前のHTC U11lifeは、プロモードでのマニュアル撮影でボケを出す為にコツがいりましたが、ピントを合わせたい場所を撮影画面でタップすることでボケを簡単に出すことができるようになりました。

HTC U12life製品レビュー

フロントカメラには、1300万画素のカメラを搭載しF値は2.0と明るいレンズを採用、プレセットフォーカスと顔オートフォーカスに対応しています。セルフィー用にビューティーモードも搭載され撮影する際に美しく被写体を撮影することができます。HDR撮影にも対応し動画撮影は、フルHDとなりますが、こちらも録画中に静止画の撮影することができる機能が搭載されています。

ディスプレイの大画面化

HTC U12life製品レビュー

HTC U11lifeでは、5.2インチのサイズだったディスプレイですが、HTC U12lifeでは画面サイズが0.8インチ拡大し6.0インチとなりました。流行のノッチは付いていません。サイド部分はほぼベゼルレスの設計になっていますが、上下に関しては少しスペースがあります。スマホを横向きで操作する際に、このスペースは便利で握った際にタッチパネルに当たらず誤作動を防ぐ役割もしてくれます。最近のオールベゼルレスもコンパクトボディにできるメリットがありますが、モビカメもですが、最近はスマホで動画を見る機会が多くスマホを横向きにして見ます。その際握る位置によってまれに他のボタンが反応したりしてしまうのでスペースがあるとうれしいですね。

バッテリー容量が約1.5倍増加

普段使う際に気になるのが、バッテリー容量ですがHTC U12life大容量の3600mAhを搭載してきました。これはHTC U11lifeが2600mAhだったのでおよそ1.5倍となります。これだけ大容量のバッテリーを搭載しなおかつ省電力モードにも対応しているので安心して利用することができます。充電に関しては、5V2A対応とのことでQualcommの急速充電規格であるQuickChargeに対応していると思われます。

背面デザインにもこだわり

HTC U12life製品レビュー

HTC U12lifeは、背面にもこだわりを感じます。きれいなグラデーションのカラーバリエーションとメタリックなデザインのアクリルガラスボディとなっておりHTC U12plusでも基本コンセプトとなっているLiquid Surface Designが採用されています。握りやすい丸みを帯びたサイドも特徴的です。

まとめ

HTC U12life製品レビュー

前作のHTC U11lifeから大幅にスペックアップしてきた今回のHTC U11lifeですが、個人的に残念な点は、HTCが昨年から搭載してきたスマホ本体を握って操作ができるエッジセンスが非搭載であることです。HTC U11lifeには、搭載されていたので今回もそのままと思っていただけに残念です。しかし、HTCファンでHTC U12plusは高額で購入できなかったというユーザーにとって待望のミドルクラス機ということで個人的にも日本での発売を期待したいです!

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