Hisense Vplus製品レビュー | OPPO R11s相当のスペックで安価な製品

Hisense V+ (ハイセンス スマートフォン Vplus)
こんにちわ!こんばんわ!モビカメ(@mobicamenet)です!

中国のエレクトロニクスメーカーであるHisense(ハイセンス)は、『Hisense Vplus』を2018年4月10日から発売を開始しました。ハイミドルスペック、流行りのAI機能を搭載する等、今までのハイセンススマートフォンの中でもコスパに優れた端末と感じたので紹介していきます!

■更新情報■2018年4月24日;スペック表を修正致しました。

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Hisense Vplusのスペック

Hisense Vplusのスペックスペックに関して紹介していきます!

Hisense Vplusスペック表
各項目スペック
機種名Hisense Vplus
ディスプレイ5.99インチ
解像度2160×1080
SoCSnapdragon660
RAM6 GB
ROM128 GB
OSAndroid
リアカメラ1200万画素 / 800万画素
フロントカメラ2000万画素
バッテリー3300 mAh
WiFi規格IEEE802.11b/g/n/ac
microSD最大128GB
防水防塵機能
本体サイズ161.71×72.13×7.78
重量164.9 g
接続端子USBtypeC
カラーグレー
発売日2018年4月10日

SoCにはSnapdragon660を搭載、RAM6GB,ROM128GBと同じ中国のOPPO(オッポ)が日本でも発売しているR11sと同じSoCを搭載していますね。カメラのスペック値もインカメの方が画素数が高いなどSelfie(セルフィー)を重視した端末であることと、ゲームプレイを意識した点が、中国っぽい感じがします。カメラのセンサーもソニーのIMX486を採用するなどスペック的には申し分ないハイミドル端末となっています。

Hisense Vplusの特徴

次に、Hisense Vplusの気になる機能等を紹介していきます!

ソニー製IMX486を採用!フロントカメラは驚異の2,000万画素!

Hisense V+ (ハイセンス スマートフォン Vplus)

カメラは、ソニーの製最新フラグシップセンサーであるIMX486を搭載!1,200万画素+800万画素(広角レンズ)のデュアルカメラを搭載し、f1.8という明るいレンズを搭載しています。驚くは、フロントカメラが2,000万画素という驚異の画素数であることです!先程も記述した同じ中国のOPPO(オッポ)R11sとどの様な写りの差があるのか個人的には気になります。

AI機能搭載で写真や端末動作に関しても管理してくれる!

Hisense V+ (ハイセンス スマートフォン Vplus)

今年のトレンドであるAI機能も搭載されています。写真撮影時に判断等をしてくれる様な記載がありますが、細かい点に関しては不明ですが、中国の大手スマートフォン端末メーカーであるHuawei(ファーウェイ)OPPO(オッポ)を追従しているメーカーとして過去に出ている端末よりも一気に機能搭載のスピードが上がったように感じます。

動作もサクサク!バッテリーも大容量!

Hisense V+ (ハイセンス スマートフォン Vplus)

RAMにはDDR4の6GB、ROM128GBは、ゲームやアプリを入れるのに十分なスペックだと思います。写真もかなり保存できる容量ですが、MicroSDも搭載可能なので追加で128GB拡張が可能となっています。バッテリー容量は、3,400mAhとこのサイズのスマートフォンとしては少し多めに搭載されている感じですね。

指紋認証を搭載!JBLのイヤホンが同梱されている!

Hisense V+ (ハイセンス スマートフォン Vplus)

セキュリティ面では指紋認証が搭載されており、認証スピードも0.3秒とスピード感がアピールされています。オーディオアクセサリーとして世界的に有名な音響メーカーのJBL(ジェイビーエル)のイヤホンが同梱されています。単体で購入するといいお値段のJBL製品のイヤホンが同梱されて端末価格を考えるとかなりお得に感じます!

個人的には日本での発売がより待ち遠しくなった製品!

Hisense V+ (ハイセンス スマートフォン Vplus)

Hisense(ハイセンス)のスマートフォンに関して今までは、日本ではあまり見られない機能を搭載したスマートフォンがあるので触ってみたいという感じがありましたが、今回の『Hisense Vplus』を見て高性能な端末スペックになってきており、カメラの写りやAI機能が気になるなど他のスマホメーカーとスペック比較をしたいと感じる程、機能が拡張されたと感じました。家電メーカーとしてスマートホーム時代を考えるとよりスマートフォンシェアの拡大を狙っているのだと思います。他の製品へ繋げていくというキーデバイスにスマートフォンはかかせないですからね。

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