プールや海での水泳等のマリンスポーツに最適なサムスンのNEWスマートウォッチ『GearSport』

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こんにちわ!こんばんわ!モビカメ(@mobicamenet)です!

昨晩から開催されているIFA(国際コンシュマーエレクトロニックス展)開催前プレスカンファレンスでは、Panasonic(パナソニック)が同社初のスマートスピーカーを発表しましたね。詳細は【IFA】パナソニックがGoogle Assistant対応スマートスピーカー『GA10』発表! に掲載しましたのでよかったら見て下さい。

今回は、昨晩発表されたSamsung(サムスン)の新しいスマートウィッチ『GearSport』に関してご紹介します。

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マリンスポーツに最適スマートウォッチ『GearSport』

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今回発表された『GearSport』は、名前についている通りスポーツに関する機能が注目なスマートウォッチです。フィットネスとダイエット時にも活用できるのでガジェット好きな男性のみではなくて、スポーツをする女性にも喜ばれる商品だと思います。価格は、200~300ドルぐらいになると予想されます。発売は、2017年秋にリリース予定。

では、主な機能を紹介していきます。

■ マリンスポーツに対応した5気圧防水機能

スマートウォッチで防水機能を備えている賞品は、最近よくでてきていますが、『GearSport』も5気圧水深50mまでの防水に対応しています。スペックを見る限りIPX等の表記がないので調べてみるとこの性能は、ずっと水の中に付けていても大丈夫!ということではないそうです。生活防水から少し強化した感じなので長時間の水中使用には、向かないそうなのと海で使用した場合は、かならず水で洗って風通しのいい日陰で乾燥させた方がよさそうですね。

水泳用の対応アプリ

水泳時にストロークタイプや、ラップタイム、ヘルスケア、カロリー計算等を行ってくれるSpeedoの新しいSwim Trackingアプリが、サムスンから提供され、運動時の計測が可能になっています。

動いていない時に最適な運動方法を提案してくれる!

飛行機に乗っている時に座席からできるストレッチを『GearSport』が提案してくれます。
長時間のフライト等の時に体が、少しでも動いていないと急に立ち上がったりした時に体が危険な状態になるので、こういう機能はうれしいですね。

その他にも通知機能や、Samsung Pay の決済機能にも対応

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OSはサムスンが独自開発した最新のTizen OS 3.0 を使用しているのでGALAXYとの連携はもちろんAndroidスマートフォンとの連携も充実しています。着信通知機能やメッセージ通知、スケジュール管理等もしっかり行ってくれます。日本国内では、まだサービス展開されていませんが、サムスン独自の『Samsung Pay』にも対応しています。

詳細スペック

ストレージ:4GB + 768MB
OS:Tizen OS 3.0
電池:300mAh
センサ:Accl、ジャイロセンサー、気圧計、HRM、アンビエントライト
接続性:BT4.2、Wi-Fi(802.11b / g / n)、GPS / Glonass、NFC
耐水性:5気圧 / 50メートル
アプリ:UA、Spotifyオフライン、Speedo
ストラップ:20mmの時計バンドに対応

本体サイズ

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サイズ:42.9 x 44.6 x 11.6 mm
重量:67g(ストラップ付き)/ 50g(ストラップなし)
液晶:1.2インチ  360 x 360スーパー AMOLEDフルカラーAOD ゴリラGlass3

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