ZenFone6を深く知りたくてASUSファンイベントA部ツアー2019に参加してきました

ZenFone6を深く知りたくてASUSファンイベントA部ツアー2019に参加してきました

こんにちわ!こんばんわ!
モビカメ(@mobicamenet)です!

ASUS JAPAN株式会社が現在行っているファンイベント『A部ツアー2019 sponsored by ひかりTVショッピング』が2019年8月31日に大阪で行われ参加してきましたので、会場に参加したことで聞けた情報を掲載して行きます。今回のイベントを企画頂いたASUS JAPANの皆様、じゃんけん大会で会場を盛り上げて頂いたNTTぷららの皆様、特別ゲストとしてフィルムに付いてなどお話頂いたミヤビックスの水谷様、イベントに参加されていませんでしたが元Engadgetで活躍されていたbouncy編集長の津田様(後ほど理由がわかる内容を記載します)あの時間に参加させて頂き、そして皆様にお会いすることができ感謝です。

MobiCame LINEアカウント開設記事更新情報プレゼント企画情報などを配信していく予定です。配信頻度は週1回ほどを予定しています。LINE友だち追加

ファンイベントA部ツアー 2019 sponsored by ひかりTVショッピングの概要

ASUS JAPANが新製品タッチアンドトライイベント『A部ツアー2019』を開催!

今回のイベントは、ASUS JAPANが運営しているファンコミュニティーであるA部メンバー向けのイベントということでASUSの熱狂的なファンやあまりASUSのことは知らないけどスマホが好きという方など様々な方が参加されていました。MobiCame読者の方でも『こういうイベントに参加してみたいけど敷居高そうだなぁ・・・』と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、みんな初めは同じ気持ちでドキドキとワクワクが半々な感じで参加されてますのでぜひ、このレポートを読んでイベントに参加してみたいと思って頂けたらうれしいです!MobiCameでもできる限りイベント情報を掲載していますのでぜひ一緒に参加して楽しみましょう!

イベント会場で展示されていた製品

A部ツアー2019で展示されていたZenFone6(ZS630KL)

今回はイベントに参加されたことがない方にもわかりやすいように会場の雰囲気などを書いていこうと思います。今回のようなイベントでは、新製品や発売前ですでに発表されている製品や海外で発表されているが日本ではまだ未発表なレア製品の参考展示などが行われれることが多いです。今まで数社のイベントに参加させて頂きましたが、各社ともイベントに参加した方に特別感を感じてもらいたいという思いや、製品を好きになってもらいたいという思いで魅力的な製品が展示されています。

A部ツアー2019に展示されていたZenFone6 Edition30

今回のイベントでもASUS JAPANが先日発表した新製品、そしてASUS Akasakaといった公式ショップでしか触ることができないZenFone6(ZS630KL)のASUS30周年記念モデルである『ZenFone6 Edition30』が展示されていました。

A部ツアー2019に参考展示されていた未発売のZenScreenTouch(MB16AMT)

個人的に二度見するぐらいびっくりしたのが、日本未発表で海外でもまだ発売されていない15.6インチモバイル液晶10点マルチタッチ対応モデルの『ZenScreen Touch(MB16AMT)』が参考展示されていました。じわじわと今、モバイルディスプレイ市場が賑わい出してきているので覚えておいてほしい製品です!

ASUS30周年限定モデルzenbook edition30

ASUS30周年限定モデルzenbook edition30

イベント開始まずはA部についてのこと

ここからはイベントの様子を記載していきます。イベントが始まるとまずはA部に関する内容の説明がありました。

MobiCameも発足当時から参加し部員の中には積極的にコメント投稿やトピックを立てて活発に参加されている方もいて、その方たちからは、運営側のレスポンスが遅い、といった話題も上がっており今後どうなるんだろうと気になっていました。以前に担当された方が、多忙になり運営にあたる時間が難しくなってきたことから今回、担当が変わり元広報を担当されていた方が担当されることになったそうです。

新しく担当になられたは方は、以前にEngadgetライブにゲストで登場されていてMobiCameもそこへ参加していました。その時のことを覚えて頂いており、今回お会いすることができました。声をかけて頂いた時にすぐに思い出すことができず、帰ってからYouTubeのアーカイブを見て思い出しました(汗)津田さんがEngadgetライブに呼んで頂いたことによって繋がったご縁です、本当にありがとうございます!

Engadget JP Live #20 今夜も360ライブ:ASUSの中の人がスマホ持って遊びにきた。Zenfone Liveあれこれ

A部では今後、サイトのリニューアルなども検討されているとのことで、ファンに喜んでもらえるような体制を考えて頂けそうな話を聞けました!まだ参加されていない方は、ぜひ参加ししてASUS JAPANの中でもA部の注目度を上げて中の人も会社へ声を上げやすい仕組みをファンで作っていきましょう!

ZenBookシリーズは一般向けからクリエイター向けまで幅広く

イベント内でASUS JAPANが、最近発表発売した新製品の紹介がありました。

まずは、ノートパソコンのZenBookシリーズの紹介です。ASUS JAPANと言えばデスクトップやノートタイプのパソコン、ディスプレイなどのパソコンアクセサリー関連商品、そしてパソコンの基盤となりマザーボードや動画編集やパソコンゲームをする際に重要なグラフィックボードなどのパソコンパーツといったパソコンメーカーです。

今回説明があったZenBookシリーズは、主にミドルクラスからハイエンドクラス向けのスペックが搭載されたシリーズとなります。ノートパソコンとしては、ZenBookシリーズ以外にも低価格でカジュアルデザインで低価格なエントリークラスのVivoBookシリーズがあり低価格から高価格なものまで幅広くASUS JAPANでは、ノートパソコンが発売されています。

【公式】ZenBookシリーズリンク

【公式】VivoBookシリーズリンク

ZenBookシリーズの中で最上位クラスのものが『ZenBook Pro Duo』になります。最大の特徴は、今までのノートパソコンにはないキーボード側にタッチ操作可能なディスプレイが搭載されている点です。

A部ツアー2019に展示されていたZenBook Pro Duo

このキーボード側ディスプレイ部分(以下サブディスプレイと記載)には、メインディスプレイの補助的な用途で利用することができます。Chromeなどのブラウザーや音楽を聞く為のミュージックプレイヤーを表示することはもちろん、Adobeの動画制作ソフトPremiere Proや画像編集ソフトであるPhotoshopなどの設定ウィンドウなどを表示させることができます。今までノートパソコンでの動画制作や画像編集では、画面のサイズが限られ広げるためには、サブディスプレイを利用したりしていた方にとって待望のサブディスプレイだと感じます。

A部ツアー2019に展示されていたZenBook14/15

同時に発表されたもう一台のノートパソコン『ZenBook14/15』では、前回から採用されたタッチパッド部分にディスプレイが搭載されタッチパッド機能のみだけではなく、様々なアプリをインストールすることで機能が拡張される仕組みとなっています。

A部ツアー2019に展示されていたZenBook14/15のタッチパッド部分

他のメーカーにはないユニークかつ実用的な機能を搭載しているZenBookシリーズを触れたことのない方はぜひ家電量販店などで一度利用してみることをオススメします!詳細スペックなどの説明は、下記の公式商品説明ページにて御覧ください。

【公式】ZenBook Pro Duo製品ページ

【公式】ZenBook14/15製品ページ

ZenFone6(ZS630KL)フリップカメラ利用時の落下デモ

A部ツアー2019に展示されていたZenFone6(ZS630KL)フリップカメラ

次に紹介されたのがフリップカメラを搭載した『ZenFone6(ZS630KL)』です。

初めにスペックや特徴に関しての説明がありましたが、一般的にカタログや製品ページに掲載されている内容のものでしたが、フリップカメラの機能の中で利用時に端末が落下する際、重力センサーが感知し自動で収納される実演が行われました。1m30cmぐらいの高さから落とした際に60センチぐらい落とした位置ぐらいでキャッチしていましたが、フリップカメラは自動で収納されていました。カメラを撮影時に誤って手から離してしまってもカメラ部分への衝撃は抑えることができそうです。家電量販店などに展示してあるデモ機では、試せないようなこともイベントではこのように実演をみたり、試してみることができたりします。

ASUS ZenFone 6 落下の瞬間をスローで1

今回の資料の中でスマホ内部の基盤に関する説明もありました。スマホは通常1枚の基盤にて構成されていますが、ZenFone6(ZS630KL)は特殊な構造から2枚にて構成されているとのこと、フリップカメラを搭載することでモーター部分のスペースも必要になるなどの設計だと思われますが、特殊な形状は衝撃や振動などの対策がどこまで対応されているか少し気になる部分ではあります。

ZenFone6(ZS630KL)は2枚の基盤で構成されている

ZenFone6(ZS630KL)に関しての詳細スペックは他の記事で紹介していますので併せてどうぞ!

ZenFone6とZenBookがひかりTVショッピングでお得に購入できる

ZenFone6とZenBookがひかりTVショッピングでお得に購入できる

最後に協賛している『ひかりTVショッピング』から現在行われているASUS製品のキャンペーンに関しての告知がありました。ひかりTVショッピングとは、最近NTTドコモのグループ企業になったばかりのNTTぷららが運営するオンラインショップです。スマホやパソコンだけでなく冷蔵庫などの白物家電やテレビなどの黒物家電などを販売しています。製品を購入すると独自のぷららポイントが付与されたり、決済にてドコモの『d払い』を利用できることからdポイントを獲得することができます。キャンペーン内容に関しては、下記記事にて詳細を紹介していますのでごらんください。

PR:A部ツアー2019参加者限定配布ポイントプレゼントクーポン

今回『A部ツアー2019sponsored by ひかりTVショッピング』への参加者が配布できる特別クーポンを頂きました。

A部ツアー2019参加者限定配布ポイントプレゼントクーポン

ZenFone6(ZS630KL)を購入される際は、購入手続き途中で出てくるクーポンコード入力画面にて『 AZSEUNS 』と入力すると、ぷららポイント3,000ポイント(3,000円相当)がプレゼントされます!ちなみにASUS JAPANのノートパソコンであるZenBookシリーズを購入した際は『 ABSOUOSK 』と入力すると購入金額の10%相当ぷららポイントがプレゼントされます。こちらのクーポンは、2019年10月31日まで利用可能となっています。

ASUSクイズ大会でASUS30周年非売品グッズをゲット

A部ツアー2019参加者限定配布ポイントプレゼントクーポンの話の後には、ASUSにまつわるクイズ大会が開催されました。クイズの内容は、マニアックな内容から一般的なものなど様々で会場がザワザワしながらあれでもないこれでもないと笑いもおきるなどにぎやかな感じでした。正解者には、ASUS30周年記念非売品グッズや過去の非売品グッズなど多数用意されていてモビカメもいろいろ頂きました。開催されるイベントによってですが、メーカーの非売品グッズなどがプレゼントされるケースは多いです!イベント参加を悩んでいる方は、グッズが貰えるかも?という動機でも楽しめると思いますよ。

ひかりTVショッピングよりZenFone6(ZS630KL)のプレゼント

ひかりTVショッピングよりZenFone6(ZS630KL)のプレゼント

ASUSクイズ大会の後は、ZenFone6(ZS630KL)が1名にプレゼントされるじゃんけん大会が開催されました。これには、われが勝ち取る!という勢いでテンション上がりました!このような景品もメーカーがイベントにかける予算によって変わってきますので、大きなイベントになることでプレゼント数や商品の質もかわってきますのでA部の中の人に頑張ってもらうためにも、A部にぜひ参加して盛り上げていきましょう

イベント参加することで新しい目線でメーカーを応援できる

A部ツアー2019参加者に配られたZenFone6(ZS630KL)

イベントによってですが、参加することで先に紹介したような経験や非売品グッズのプレゼントなどの景品を得ることができます。今までファンだった方は、中の人から話を聞けたり、普段疑問に思っていたことを質問してみたりと直接コミュニケーションをとることができるので中のことの知識を増やして今後製品をみたりメーカーの動向を見ることができます。今までファンじゃなかった人も製品はどんな風に製造されているのだろうとか、こんな会社だったんだとかファンになるきっかけとなる経験ができると思います。ぜひこの記事を読んで頂いている読者の方も自分が好きなもの、気になっているものがあって、そのメーカーがイベントを開催するならば応募して参加してみてください!その経験は自分の生活の中でも新しい変化が生まれるかも

今回は以上です!見て頂きありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました