AppleがQualcommに和解成立で特許使用料を45億ドル支払う

AppleがQualcommに和解成立で特許使用料を45億ドル支払う

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Appleは4月にスマホ半導体メーカーであるQualcommと半導体特許を巡る訴訟の和解成立を発表したが、和解に伴いAppleがQualcommへ支払う特許使用料に関しては発表されていなかった。5月1日にQualcomm側が行った発表にてその金額が明らかとなり45億ドルから47億ドルになると共同通信ニュースにて報じられています。

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Appleの2019年1月から3月期決算は減収減益

Appleが4月30日に発表した2019年1月から3月期の決算に関しては、売上高が前年同期比5.1%減の580億1500万ドル、純利益が前年同期比16.4%減の115億6100万となり減収減益の結果となり減収減益は、2四半期連続となっている。そして今回のQualcommへの支払いにより発生する45億ドルから47億ドルの支払いにより次回の決算も昨対比を割る可能性が出てきている。

時事通信では、中国でのiPhone販売が思わしくことが原因と書かれているが、実際それも一つの要因であることは間違いないが、長期的にみて魅力的なコンテンツや製品が発売されていないことが原因だと感じています。昨今の新製品発表会時もリーク情報が多数出ることで発表会が答え合わせの場になるなどサプライズ感がまるでない。情報統制を引きファンを驚かせる内容のコンテンツや製品を期待したいです。

今回は以上です!見て頂きありがとうございました!

ソース:共同通信時事通信

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